今週の問題です。

今週の問題です。

おはようございます、西澤です。

投稿が久しぶりになってしまい申し訳ありません。

今週からまた始めていきますのでよろしくお願いします。

10月になりだいぶ涼しくなりましたが、受験生の皆様は体調を崩されていませんか?

季節の変わり目ですので体調管理には十分お気をつけてください。

さて、今月は解剖学から出題していきます。問題を解いてみて不安になられてしまった方は、よく見直しをしてくださいね。

国試合格へ応援しています。

問題1 舌骨下筋群でないのはどれか。

1. 顎舌骨筋

2. 胸骨舌骨筋

3. 胸骨甲状筋

4.甲状舌骨筋

問題2 橈骨粗面に停止するのはどれか。

1. 上腕筋

2. 上腕二頭筋

3. 上腕三頭筋

4. 烏口腕筋

問題3 股関節の内転作用を持つのはどれか。

1. 梨状筋

2. 上双子筋

3. 外閉鎖筋

4. 内閉鎖筋

問題1 【解答】  【解剖】p.78,79         

筋の名称には起始と停止の位置や形態、作用を示す手がかりがあるものが多い。選択肢の筋名に示される付着部の指標は、「(下)顎」、「舌骨」、「胸骨」、「甲状(軟骨)」である。舌骨下筋群とは舌骨の下にある筋を指すので、顎舌骨筋はそれよりも 上方に存在する筋だと考えることができる。

問題2 【解答】  【解剖】p.96           

1. 上腕筋の停止  :尺骨粗面

3. 上腕三頭筋の停止:肘頭

4. 烏口腕筋の停止 :上腕骨体

問題3 【解答】  【解剖】p.109,111,112      

選択肢の筋は全て股関節外旋作用を持ち、下双子筋、大腿方形筋を含め外旋6筋とよばれることがある筋である。

その中で外閉鎖筋は、起始と停止の位置関係から大腿の内転筋にも属し、内転作用を有している(解剖学教科書)。また、本来は起始と停止の位置関係から、大腿方形筋も内転作用を有する(運動学教科書)。

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