今週の1問をご紹介します。

今週の1問をご紹介します。

おはようございます。中里です。
昨日の台風の被害はみなさん大丈夫だったでしょうか?
関東も雨・風が強かったですね。
昨日は敬老の日でお休みだったので、本日「今週の1問」をご紹介します。
7月に実施いたしました第1回ジャパン模試必修問題より出題致します。
模試を受験された方は復習としてもう一度解いてみてください。

問題 上腕骨外科頸骨折について正しいものはどれか。
1. 結節上骨折に分類される。
2. 三角筋の膨隆消失が認められる。
3. 上腕二頭筋長頭腱の脱臼を合併することがある。
4. 骨頭から結節部および骨幹部に移行する部分で発生する。

【解答】 4 
【解説】柔整理論p.193~199  
1.上腕骨外科頸骨折は上腕骨近位端骨折の結節下骨折に分類される。
2.三角筋の膨隆消失がみられるのは外科頸骨折と類似する肩関節前方脱臼にみられる。
3.上腕二頭筋長頭腱の脱臼を合併するのは小結節単独骨折である。