今日の問題⑤

今日の問題⑤

おはようございます、佐藤です。

本日も先週と同様、平成26年度「第1回ジャパン模試」の必修問題から
解剖学・生理学・柔道整復学理論をそれぞれ1問ずつ出題致します。

【解剖・問題1】足関節屈曲の作用を持つのはどれか。
1. 長腓骨筋
2. 前脛骨筋
3. 長母指伸筋
4. 膝窩筋

【生理・問題2】ニューロンについて正しいのはどれか。
1. 活動電位はシナプスを伝導する。
2. 閾値を超えた刺激を受けると活動電位が生じる。
3. 軸索が太いほど活動電位の速度は遅くなる。
4. 活動電位は末端にいくほど減少していく。

【柔理・問題3】骨折の固有症状はどれか。
1. 皮下出血斑
2. 軋轢音
3. 機能障害
4. 自発痛

【問題1 解答】 1
【解説】
長腓骨筋は腓骨頭、腓骨体上部外側面より起始し、外果の後面を通り第1・2中足骨、内側楔状骨足底側に停止する。足関節の底背屈運動軸よりも後方を走行するため、屈曲(底屈)に作用する。

【問題2 解答】 2
【解説】
1.軸索を伝導する。シナプスでは伝達。
2.活動電位:インパルスやスパイクともいう。
3.太いほど活動電位の速度は速くなる。
4.不減衰伝導で一定。

【問題3 解答】 2
【解説】
1.3.4.一般外傷症状である。一般外傷症状だけでは、骨折として判断できない。

柔道整復師国家試験対策校 ジャパン国試合格
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