認定実技審査への心構え

認定実技審査への心構え

おはようございます、佐藤です。

Trick or Treat?

HAPPY HALLOWEEN!!

街中では仮装をした方々をよく見かけます。

今日で10月も終わりですね。

今年も残すところあと2ヶ月、受験生のみなさんは
良い緊張感の中で日々勉強されていることと思います。

さて、今週末から各専門学校で順次行われる
「認定実技審査」ですが、準備は万端でしょうか。

試験対策については先日のとおりですが、
本日は、メンタルと自身の体験談について少し。

まず あがり症だったり本番に弱いという悩みを持った方は
案外多くいらっしゃるかと思います。

そういった人のほとんどは、きちんと練習を重ねてきたにも関わらず
いざというときに実力を出しきれないで終わってしまいますよね。

落ち着いていれば当たり前にわかることでも間違えてしまったり、
それでよけいに頭が真っ白になってしまったり。

なかなか克服しにくい問題ではありますが、
無理に抑えようとするよりも 緊張して当然なんだと考えた方が
ラクに自然体でいられそうですね。

本番では、
・審査員の評価やペアの相手の視線を気にしすぎないこと
・完璧を求めすぎて自分を追い込まないこと
・間違ったり失敗しても自分を許せる心の余裕を持つこと
 が大切です。

一方私は逆で、ほとんど緊張しないタイプだったのですが
本番当日、とんでもない事態が発生しました。

わたしたちの学校は 整復実技審査の課題が
なんと試験範囲“外”からの出題、「胸郭出口症候群」で…

なんとか必死に頑張ってクリアはできたものの
みんな さすがにこのハプニングに動揺が隠せず、
柔道実技まで引きずってしまった仲間も多かったです。

これは非常に稀なケースで極端な話ですが、
本番には誰もがまったく予想していなかったことが
突然起こりうる
、ということです。

どんなに本番を意識した練習をしていても、
やはり実際の空気とは違うので圧倒されてしまうものです。

ですので、あんなにたくさん練習したじゃないか、と
自分を鼓舞できるくらいの準備をしておきましょう。

ちなみに私はというと、寝坊して集合時間に遅刻するという
ありえないミスをしてしまいましたorz

以上、参考になりましたでしょうか。

もし当日、どうしようもなく緊張して困ったときは
「あの佐藤でも受かったんだから大丈夫」と、
思い出してリラックスしていただけたら幸いです。

ジャパン国試合格は、みなさんの合格を心より応援しております!!

 http://jkokushi.jp/