第22回柔道整復師国家試験 正解肢一覧、採点除外問題

第22回柔道整復師国家試験 正解肢一覧、採点除外問題

おはようございます、佐藤です。

昨日の合格速報の結果、本年度は

・受験者数 : 7,102名 (新卒 5,184名、既卒 1,918名)
・合格者数 : 5,349名 (新卒 4,731名、既卒 618名)
・合 格 率  :   75.3% (新卒 91.3%、既卒 32.2%)    でした。

また、合格基準、正解一覧および採点除外等の扱いをした問題についても
発表されましたので、ここにお知らせ致します。

第22回柔道整復師国家試験の合格基準

1. 必修問題については、配点を1問1点とし、全30問中、その得点が総点数の80%以上(24点以上)を合格とする。

2. 一般問題については、配点を1問1点とし、午後の問題第5問及び第86問を採点対象から除外し、全198問中、その得点が総点数の60%以上(119点以上)を合格とする。
 ただし、午前の問題第118問については、複数の選択肢を正解として採点する。

3. 必修問題及び一般問題のいずれも合格基準を満たしている者を合格とする。

複数の選択肢を正解とするもの

午前(衛生学・公衆衛生学)
問題118 B型肝炎ウイルスに関する院内感染予防で誤っているのはどれか。
 1. 血液を扱う場合は使い捨てのゴム手袋を使用する。
 2. 手指の汚染にはグルコン酸クロルヘキシジンを用いる。
 3. 内視鏡は次亜鉛素酸ナトリウム溶液に浸漬する。
 4. 耐熱性の器具の場合は高圧蒸気滅菌を行う。
正答 2 または 3

設問に不適切があるため、採点対象から除外するもの

午後(関係法規)
問題5 施術所の廃止届を出さなければならないのはどれか。
 1. 開設者の氏名を変更した場合
 2. 開設の場所を変更した場合
 3. 開設者が失踪宣告を受けた場合
 4. 施術所が焼失した場合

午後(柔道整復学理論)
問題86 第5中足骨の疲労骨折を最も起こしやすいのはどれか。
 1. バスケットボール選手
 2. 柔道選手
 3. 長距離ランナー
 4. バレエダンサー

ジャパン国試合格では、新年度の「国家試験対策授業」を
平成26年6月24日(火)より開始、週5日、午前中に授業を展開していきます。

入塾説明会および個別相談会の参加、
資料請求等の詳細は当校HPよりご覧いただけます。

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