第22回柔道整復師国家試験 暫定版解答について

第22回柔道整復師国家試験 暫定版解答について

おはようございます、佐藤です。

受験生のみなさん、改めて先日は
「第22回柔道整復師国家試験」の受験お疲れさまでした。

さて、当日upした解答速報におきまして
相違点がございましたので、ここにお知らせ致します。

午後(柔道整復学理論)
問題76 鼻骨骨折で誤っているのはどれか。
 1. 斜鼻型変形が多い。
 2. 眼窩部に皮下出血が出現する。
 3. 鼻の変形を残しやすい。
 4. 鼻出血を伴えば背臥位で安静にする。

当校の模範解答では「2」としていましたが
教科書p132に眼窩部の皮下出血が記載されていることと
背臥位では出血が気管に流れる危険性があることから、
解答は「4」であろうと思われます。

午後(柔道整復学理論)
問題86 第5中足骨の疲労骨折を最も起こしやすいのはどれか。
 1. バスケットボール選手
 2. 柔道選手
 3. 長距離ランナー
 4. バレエダンサー

当校では「複数回答の可能性あり」としておりましたが
長距離ランナーは第2・3中足骨の疲労骨折、
バレエダンサーは第5中足骨骨幹部の斜骨折や螺旋状骨折が多いとされていることから
解答は「1」になろうかと思われます。

なお、これらはあくまで予想解答であり
正式な解答は後日 公益財団法人柔道整復研修試験財団にて
通知されますので、その際にまたお知らせ致します。

 http://jkokushi.jp/