認定実技審査について

認定実技審査について

おはようございます、佐藤です。

10年に一度の勢力と言われていた台風26号が過ぎ去りました…

東京は ちょうど通学や出勤の時間帯に直撃していましたが、
受験生のみなさん 大きな被害はなかったでしょうか。

さて、来月11月は各専門学校で「実技認定試験」が控えています。

毎日練習を重ねて頑張っていても、とても不安だとは思いますが
必要以上に心配することはありません。

というのも、これはどの試験でもいえることで
合格するには、まず相手を知ること。

実は 柔道整復研修試験財団のHP で、
試験委員や要項等の詳細が誰でも見られるようになっているのです。

 ↑クリックして拡大できます↑

このような審査員の使用するチェック項目まで載っていますので
押さえておくべきポイントが一目瞭然ですね。

これと併せて、最終的に派遣と自校の審査員により
総合評価 A(評価合計得点20~16点)
       B(評価合計得点15~11点)
       C(評価合計得点10~0点) の採点で個人の合否を決定します。

ただ、あくまで現段階で、出題範囲をしっかり把握して
全項目をある程度できるようになっていないと
なかなか ためにはならない情報です。

少し厳しいことを言うようですが、
実技も柔道も自分の思う“完璧”以上に練習しましょう。

本番は、どんな人でもミスをしたり
思いもよらないハプニングがあったりするものです。

これについては後日 実体験をお話しようと思っております…

とにかく万全な体制態勢で本番に備えるよう心掛けてくださいね!!

大学に通われている方も、必ず参考になりますので
自分たちには関係のないことと思わず
ぜひ同じ範囲の内容を勉強してみてください。