2016年8月の記事一覧

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今週の問題

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今週の問題

問題1胸骨骨折で誤っているのはどれか。1.体部骨折が多い。2.定型的骨折は下骨片が前上方転位する。3.反張位で疼痛緩和する。4.剣状突起骨折は後方に転位する。問題2肋骨骨折で正しいのはどれか。1.第2~4肋骨に好発する。2.ゴルフによる疲労骨折は右利きの人の場合、右肋骨に発生する。3.緊張性気胸では静脈還流障害や心拍出量の低下をみる。4.固定は最大吸気状態に素早く施行する。問題3上腕骨外科頸外転型骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。1.皮下出血斑は上腕骨に限局する。2.肩峰と大結節との間隔は広くなる。3.ミ

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問題1脱臼時にみられないのはどれか。1.ベーラー角の減少2.ヒューター線の乱れ3.モーレンハイム窩の消失4.ローゼル・ネラトン線より大転子高位問題2脱臼で誤っているのはどれか。1.骨折が近接部位で同時に発生した場合、脱臼から先に整復する。2.関節腔は空虚となる。3.疼痛は自発痛で圧迫感のある持続性疼痛となる。4.患肢は一定の肢位に固定され、他動的に動かすことができない。問題3神経損傷で正しいのはどれか。1.運動神経障害で痙性麻痺がみられる。2.感覚神経障害で発汗停止がみられる。3.自律神経障害で筋萎縮みら

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問題1高齢者の骨折で正しいのはどれか。1.骨のリモデリングが盛んであるため、転位が生じても自家矯正が起こる。2.海綿質の多い部位は骨粗鬆症による変化が著しいため、骨折しやすい。3.治療では解剖学的治癒を優先し長期間の強固な固定を行う。4.骨挫傷は高齢者に特有な損傷である。問題2骨癒合が得られやすい骨折はどれか。1.上腕骨外顆骨折2.モンテギア(Monteggia)骨折屈曲型3.延長転位が著明な肘頭骨折4.噛合している上腕骨外科頸外転型骨折問題3フォルクマン(Volkmann)拘縮で正しいのはどれか。1.自

今月は柔道整復理論です。

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今月は柔道整復理論です。

おはようございます、西澤です。8月になり、今月は「柔道整復学理論」から出題していきます。さて、先月、先々月と解剖学、生理学の問題を出題してきました。問題を解いてみて、自信がなかった受験生の方は「夏期集中講座」に参加してみませんか?是非お申込みください。お待ちしております。今週も問題を解いていきましょう。問題1骨折で異常可動性を証明しやすいのはどれか。2つ選べ。1.圧迫骨折2.捻転骨折3.横骨折4.陥凹骨折問題2ソルターハリス(Salter&Harris)の分類で、Ⅲ型とⅣ型に共通しているのはどれか